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(新)笑いまみれ・はなこば日記

笑うことを積極的に考える女の日記  旧ブログ→http://blog.goo.ne.jp/hanakoba0506

ニューヨークのANN0が終わっちゃう

久々の更新です。
終わっちゃうシリーズ。

好きな番組が終わる時、

実はそこまで悔しがったりはしないんですけど

せめて思い出を残しておこうよ

という気持ちから、記事を書いている。

だから今回も!と思いついて、久々にログインしました。
そしてニューヨークは、今、わたしの激推し芸人なので。


それにしてもradikoタイムフリーは革命です。
生活があるので、よっぽどハマらないと深夜ラジオを聴くことがなかったけど、
気になっていたラジオを簡単にお試しで聴くことができますね。
いろんな方法を使ってなんとか聞いていたのに、これでかなり一掃されたのではないでしょうか。
私は子どもに録音できるラジオを譲りました。

ある日の金曜日。
仕事を終えて
音楽を聴きながらウォーキングで帰ろうと思っていたら、
ツイッターで年明けのニューヨークのANN0の「テレビ放談」企画が面白かったと口コミを見て、
以前よりニューヨークがラジオやっているのを気になっていたので聴いてみました。
この企画自体は、これから業界を目指す人にとってはとてもためになる内容で、
作っている側目線の意見が多く、
それより一回り上の世代である私にとっては、
うん、まあ、そうか
と裏側を見るくらいの興味深さで聴きました。
NHK
の本家『新春テレビ放談』も(初回より全部録画)、
賢い分析や業界事情よりも一歩先の目線もしくはぶっ飛んだ解釈を楽しむ方なんで、そんなことを思ったのだと思います。

さて、最初に聴いた回でふむふむと思いながら、
ニューヨークの大勢いるゲストのさばき方がちょっとすごいぞと思いました。
ここまで力量のある芸人さんとは知らなくて。
ニューヨークは良いコントをするなぁって認識でした。
バチバチエレキテル。にもいた。一度単独を調べた記憶もある。底意地の悪いネタが好みだった。見るネタすべて面白い人たちだ。
若い層にアピールしている空気がしたので「いいか」ってなったんだった。
漫才師は割とネタだけで好きになるのですけど、コントから、その人自体のファンになることはものすごく少ない。
東京03もエレキコミックもコントをする芸人さんですけど、よく考えたら、全部ラジオからファンになったんだった。

で、ニューヨークのラジオよ。
毎週聴いていて嫌にならないので、続けて聞いていたら、ますますすごいな、面白いなと思って、そしてファンになった。
あんまりすごいとか言っちゃダメなのわかっているけど。
聴きやすくて面白い。
トピックが芸能ニュースだったりすると、発言がぬるくない。きわきわギリギリをちゃんと行く。
そして正直。いや正直に見えるように発言している。別に本当に正直でなくてもいいし、結局そのさじ加減だと思うんですが、ラジオは本音の部分が必要だと思っています。
ラジオをよく聴いている芸人さんだと思います。明らかに違いがあるので。

芸人さんやるラジオでいつも確認しているのが、
初めて聴く人に対しても説明をしているか
ファンにだけ向けたような話をしていないか
決まりきった当たり障りのない相槌や返しをしていないか
ラジオであることを意識しているか
ってこと。

いやな聴取者でしょう。

でも長年ラジオを聴いてきて、

それが一個でも違うと、「ああもう聴かない」と思う。

今まで聴くのを止めたラジオの理由を集めただけよ。

私はわりとたぶん偏屈なAMラジオファンのようで、

さらに
業界人トーク
ファンレター流し読み
とかされちゃうと心が離れます。

これは意外とラジオ好きお笑い好きを公言していても大丈夫な人が多いみたい。
わたし、これで、あんなに好きだった星野源さんはもういいかと思ったくらいなのに(個人の意見)

もっといっぱいありますよ。

芸人さんのラジオについてもたっくさん言うことある。

いいラジオ見つけたなー。
LINELIVE
向けアフタートークアーカイブ
YouTube
の過去分など
聴けば聴くほどいい。あさるように聴いている。
よくよく感心し、年齢が十個下だと知り、落ち込んだよ。

 

最も私がはまったポイントは

リアルな芸人の生活が伝わってくるところ。

若手の時はチケットを買ってくれる出待ちの子を逃したくなくて、
へらへら媚びていたという話。
打ち上げで漫才の無茶振りされても絶対にやらなかったけど、
後々、あれでよかったのかと悩んだという話もよかった。
仕事のこと、お金のことや、女性関係、よしもとという企業分析まで
上っ面だけでない話を毎週毎週ありがとう。

 

ニューヨークは現在よしもと∞ホールを主戦場としていて、

600人もいる出演者のピラミッドでトップ。

そこだけのお客さんに媚びることなく、もっと上に行きたい気持ちを包み隠さないところもいい。

先日、∞ホールに初めて行きまして、

お土産コーナーでアイドル的な(懐かしい)グッズがあり、

アイドルじゃん、とおののいたよ。

娘が「まま、生写真なんで買わなかったのよ」と言ってきました。

自意識が邪魔してできなかったんだよっ。
∞ホールでトップから卒業した人たちが
幕張の劇場に来たりしているのかと思うと、
気軽に話しかけることなどできない
ってしみじみ思う。

で、これだけほめておいて、今月で終わります。
ニッポン放送の深夜枠はしょうがないです。
それはわかった上で、
こんなに夢中にさせておいてヒドイわ
って思ってます。
でも経験上、面白い人は必ず見ている人がいて浮上しますから、
AMもしくはどっかのFMで番組がきっと始まるよ。これは希望。

 

白黒アンジャッシュ』去年の10月の出演回で

(評判が良すぎて)渡部さんが「来年は来てもらえないかも」と言っていたし

少なくとも近年中には誰もが知る存在になるのではないかと思われます。


人として破綻しているとラジオスターになりやすい。

これは私の法則ですが、
ニューヨークは果たしてそれがあるかは、わかりません。

残り数回、もしご興味ありましたら、聴いてほしいです。


ちなみに嶋佐さんは
(一回いろんなことは置いておいて)芸人いい男ランキング
サンドウィッチマンの富澤さんを押さえて一位になりました。
私の中のランキングです。
あんなトータルで男前いる?と思ってみております。
いや、わからなくていい。バレないでほしいくらいだ。

 

相変わらず、主体的にしか書けないな。

 

ではまた。

 

*追記。

一年前にも推してた。

なんで忘れていたんだろ。